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暴言暴力の根絶について
2018-10-24
重要
各チーム代表者 様
 
一般財団法人静岡県サッカー協会中部支部4種委員会
(静岡サッカー協会4種委員会)
 
暴言暴力の根絶について
 
 日頃、4種委員会の各種事業へのご支援ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
 さて、マスコミ等の報道で皆様もご存知だとは思いますが、今年のスポーツ界は、暴言暴力に関する事案が非常に多く発生しているところであります。
 これらの事案は決して特殊なケースではなく、事の大小の別なく、身近に発生しうることであります。
 残念なことではありますが、最近におきましても、試合中やチーム活動中の指導者の、選手、審判員などへの暴言についての通報が4種委員会にも届いております。
 これから、NTTカップやしずぎんカップの予選が始まります。特にNTTカップは4種年代最後の大きな大会でありますことから、活動の中心に据え、大会に向けてチーム一丸となって取り組んでおられることと思います。
 ここで1点お願い申し上げたいのは、主役は選手達あり、決して指導者や保護者ではないことを認識していただきたいと思います。
 良い成績を収めたい、試合に勝ちたい、という気持ちを指導者や保護者の方もお持ちだとは思いますが、その気持ちが行き過ぎて、試合中の選手への過剰な声掛けや、審判の判定に対する不満の声となってしまうことはあってはなりません。
 子供達は良く見ています。審判の判定に大きな声で不満をぶつける指導者や保護者がいるチームの選手は、審判に不満を言う選手になってしまうでしょう。叩く蹴るなどの暴力を行う指導者のチームの選手は、気に入らないことがあれば暴力を振るう選手になってしまうでしょう。
 静岡サッカー協会4種委員会では、サッカーを通じた子供達の健全な育成のために、様々な取組を進めております。
 各チームの代表者、指導者、保護者の皆様におかれましても、今一度、気持ちを新たにして、暴言暴力の根絶について、サッカー協会とともに取り組んでいただくようお願い申し上げます。
 子供達の未来は、我々、大人の一人一人の行動にかかっています。
 日頃から、正しい行動を心掛けてください。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
担当 4種委員会 規律委員長 大村文孝

第4種資料

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